今日、5年生の家庭科で耐熱鍋を使って、ご飯を炊く実習をしていました。1合のお米に対し水をいれ、ご飯が炊きあがっていく様子を観察しながら、実習をしていました。半透明の耐熱鍋なので、炊きあがっていく様子がよくわかります。だんだんと水分がなくなり、炊きあがりの白ごはん、そしてちょっぴりのおこげの香りも出始めると、子どもたちもわくわく。しっかりと蒸したあと、試食タイム。味付けのりでおにぎりをつくって頂きました。美味しい笑顔が広がりました。
昔は夏休みの朝と言えばラジオ体操でしたが、最近は、やっているところも少ないようです。宮前小では2つの地区でやっています。ラジカセ、出席カード、シールを高学年の子が持ってきて、集まった子どもたちが円になって体操をしていました。松阪弁のラジオ体操でした。朝から体操するのは、早起きする...