本校には、第二の校歌といえる「木の歌」があります。2019年度堂山祭で初お披露目されて5年目。子どもたちも歌い親しんでいる歌ですが、今日は生活科の授業で2年生が、この「木の歌」の歌詞に着目し、歌詞の中の木に関わる不思議を探りました。歌詞の中には、10種類の木が登場します。「♪みずめ しっぷの匂いがするよ」「♪天狗のうちわ」「♪かまつか かたくて折れないぞ」何気なく歌ってきた歌だけど、それって本当?どんな葉っぱ?折れない枝?・・・。歌詞の中の疑問を解決するための授業をしました。堀内楓子さんに用意していただいた歌に登場する木の枝や葉っぱ、実を実際に触ったり、匂いを嗅いだりしながら子どもたちは、歌詞をヒントに、木の名前を推理していきました。職員も子どもたちと一緒になって何だろう?と活動を楽しみました。