4・5・6年生の子どもたちが心肺蘇生について学習しました。まず、「命をつなぐバトン」という動画を見て、倒れている人を見たとき自分たちに何ができるか考えました。そのあと、養護の先生から、胸骨圧迫のやり方とAEDの使い方について教えてもらいました。子どもたちもグループに分かれて胸骨圧迫をやってみました。実際の場面では、まず大人を呼ぶことになりますが、子どものときから命を守るために何ができるか学んでおくことは大切なことです。夜には地区懇談会で保護者の人たちが心肺蘇生法について学びます。
昨日の積雪のため、2時間遅れで始まった月曜日。登校中にすべった人はいなかったでしょうか?宮前小でもめずらしい積雪。11時までは全校みんなで雪を楽しみました。雪合戦をする子どもたち、雪だるまをつくる子どもたち、先生たちも一緒に楽しみました。