4・5・6年生の子どもたちが心肺蘇生について学習しました。まず、「命をつなぐバトン」という動画を見て、倒れている人を見たとき自分たちに何ができるか考えました。そのあと、養護の先生から、胸骨圧迫のやり方とAEDの使い方について教えてもらいました。子どもたちもグループに分かれて胸骨圧迫をやってみました。実際の場面では、まず大人を呼ぶことになりますが、子どものときから命を守るために何ができるか学んでおくことは大切なことです。夜には地区懇談会で保護者の人たちが心肺蘇生法について学びます。
4年生の子どもたちが、栄養教諭の先生と食育の勉強をしていました。今日のテーマは、「朝食をレベルアップしよう!」です。朝食は、エネルギーになるし、体温を上げて、おなかを動かす働きがあるそうです。今日の自分の朝食を分析して、作戦を立てていました。料理の種類をプラスするか、料理に栄養...