松阪市ろうあ福祉協会の大西さんを講師に迎え、4.5年生が手話教室で「耳が聞こえないということ」「手話は、大切なコミュニケーションの方法」等、実際の生活についてや簡単な手話について教えていただきました。子どもたちは、デフファミリーの大西さんの話を真剣な様子で聞き、多くの質問もして学びました。最後に、講師の大西さんに手話を使って「ありがとうございました。」、また教わったお礼には「きらきら拍手(両手を頭の両側の近くできらきらと手のひらを揺らす動作)」をしてみんな笑顔で終わりました。
カヌー体験の後、学校に戻って、カレー作りを始めました。カレーは家庭科室で、ごはんは飯盒で外で作りました。みんなで協力して、外で食べるキャンプのカレーは、やっぱりおいしかったです!!ごはんも焦がすことなく上手にたけていました。完食でした!!