6年生が社会科の学習で、粥見井尻遺跡、はにわ館、宝塚古墳公園に出かけました。粥見井尻遺跡では、赤桶公民館長の瀬之上さんに、遺跡のこと、縄文時代の暮らしのことなどを説明してもらいました。サヌカイトという石器で紙を切ってみたり、竪穴住居に入ったりして、当時の人々の暮らしを想像しました。
昔は夏休みの朝と言えばラジオ体操でしたが、最近は、やっているところも少ないようです。宮前小では2つの地区でやっています。ラジカセ、出席カード、シールを高学年の子が持ってきて、集まった子どもたちが円になって体操をしていました。松阪弁のラジオ体操でした。朝から体操するのは、早起きする...