4・5・6年生の子どもたちが心肺蘇生について学習しました。まず、「命をつなぐバトン」という動画を見て、倒れている人を見たとき自分たちに何ができるか考えました。そのあと、養護の先生から、胸骨圧迫のやり方とAEDの使い方について教えてもらいました。子どもたちもグループに分かれて胸骨圧迫をやってみました。実際の場面では、まず大人を呼ぶことになりますが、子どものときから命を守るために何ができるか学んでおくことは大切なことです。夜には地区懇談会で保護者の人たちが心肺蘇生法について学びます。
3月の1週目、はやくも終わりそうです。3月になってから体育館で卒業式練習が始まっています。教室では2月後半から、呼びかけや歌の声が聞こえてきていましたが… 宮前小学校の体育館はとても広いですが、少ない人数でもがんばって声を出しています。6年生は卒業証書授与の練習もしています。真...