3年生の子どもたちは、国語の授業で「すがたをかえる大豆」のお話を学習しています。今日は、栄養教諭の先生に来てもらって、お話に出てくる大豆が姿を変えたものの一つ、豆腐を作りました。材料は、豆乳とにがりです。豆乳を火にかけ、温度をはかりながらかき混ぜて温めます。そして、にがりを入れて冷まします。出来上がった豆腐は、少し柔らかかったので、「豆乳スープみたい…」という声もありましたが、豆腐の味はしっかりしていましたね。
夏休みが目の前に近づいてきました。今日は堂山班別と学年別に大掃除をしました。午後には職員でワックスがけもするので、机などを全部、教室から出しました。みんなで協力して、きれいになりました。机を出したので、給食は1・2・3年生は多目的教室で、4・5・6年生は音楽室で一緒に食べました...