3年生の子どもたちは、国語の授業で「すがたをかえる大豆」のお話を学習しています。今日は、栄養教諭の先生に来てもらって、お話に出てくる大豆が姿を変えたものの一つ、豆腐を作りました。材料は、豆乳とにがりです。豆乳を火にかけ、温度をはかりながらかき混ぜて温めます。そして、にがりを入れて冷まします。出来上がった豆腐は、少し柔らかかったので、「豆乳スープみたい…」という声もありましたが、豆腐の味はしっかりしていましたね。
5年生が学年PTAの行事で餅つきをしました。自分たちで収穫したもち米を使って、お餅を作りました。臼と杵も用意してもらって、子どもたちは杵でもちをつきました。掛け声と、臼をたたいてしまった時の悲鳴が家庭科室に響いていました…出来上がった餅を全校のみんなにもふるまいました。5年生の...