3年生が、総合の時間に「手もみ茶体験」をしました。お皿に乗せたお茶の葉を、レンジで温めて、手でもみます。それを何度も繰り返していました。だんだん家庭科室がお茶のいい香りでいっぱいになってきました。はじめは緑色の葉っぱだったものが、だんだん色の濃いお茶っ葉になってきました。出来上がったお茶の葉をつかって、急須でお茶を淹れました。子どもたちは普段あまり緑茶を飲まないと思いますが、自分たちで淹れたお茶を「おいしい!」「色がきれい!」「和菓子がほしくなるね!」などと言って、たくさん飲んでいました。おうちでも入れたてのお茶をおうちの人にも飲んでもらってね。