松阪市ろうあ福祉協会の大西さんを講師に迎え、4.5年生が手話教室で「耳が聞こえないということ」「手話は、大切なコミュニケーションの方法」等、実際の生活についてや簡単な手話について教えていただきました。子どもたちは、デフファミリーの大西さんの話を真剣な様子で聞き、多くの質問もして学びました。最後に、講師の大西さんに手話を使って「ありがとうございました。」、また教わったお礼には「きらきら拍手(両手を頭の両側の近くできらきらと手のひらを揺らす動作)」をしてみんな笑顔で終わりました。
3月の1週目、はやくも終わりそうです。3月になってから体育館で卒業式練習が始まっています。教室では2月後半から、呼びかけや歌の声が聞こえてきていましたが… 宮前小学校の体育館はとても広いですが、少ない人数でもがんばって声を出しています。6年生は卒業証書授与の練習もしています。真...