今日は、5年生の子どもたちが、命について学習しました。講師は本校保護者で、子育てナビゲーターの佐々木さんです。授業は3・4限目でしたが、1限目から袋に3キロの水と生卵1個を入れておなかにぶら下げる妊婦体験からスタートしました。はじめは「重たい」「肩がこる」…と言っていた子どもたちでしたが、だんだんと母性(?)が目覚めてきたのか、名前を考えたりもしていました。授業では、お母さんの子宮の中で赤ちゃんがどのように成長していくのか、どのように生まれてくるのか、人形も使って丁寧に教えてもらいました。また、プライベートゾーンやパーソナルスペース、いのちの3つの約束などについても教えてもらって、自分の命を大切にすること、まわりの人の命も大切にすることについても考えました。子どもたちが身につけていた卵は一つも割れていませんでした…