6年生は今、国語で「やまなし」を学習しています。今日は、子どもたちから出てきた問い「なぜ宮沢賢治は「やまなし」という題名を付けたのか」について、みんなで考えました。自分だったらどんな題名を付けるか?考え、交流した後、グループで話し合いました。子どもたちは、しっかり考え、しっかり発表していました。時間が足りず、まとめまでいけませんでしたが、「平和」というキーワードがいくつかのグループから出てきました。次回もう一度「やまなし」を読み返して、自分たちの問いに納得のいく答えが見つけられるといいですね。
3年生の子どもたちは、国語の授業で「すがたをかえる大豆」のお話を学習しています。今日は、栄養教諭の先生に来てもらって、お話に出てくる大豆が姿を変えたものの一つ、豆腐を作りました。材料は、豆乳とにがりです。豆乳を火にかけ、温度をはかりながらかき混ぜて温めます。そして、にがりを入れ...