4・5・6年生が平和学習として、地域の方々に、戦争当時のお話を聞かせてもらいました。お話を聞かせてもらった3人の方は、終戦のとき、小学校1・2年生で、この宮前や飯南、津で生活していたそうです。兵隊さんを見送るときのこと、防空壕に避難したこと、爆弾が落とされて、家や人がたくさんなくなったこと、当時の食べ物のことなど、いろいろ思い出しながら話をしてもらいました。子どもたちは、背筋をピンと伸ばして、真剣な表情で聞いていました。また、質問も積極的にしていました。日本は今、平和ですが、世界に目を向けると、まだまだ戦争をしている国々もあります。平和を大切にしていくために自分たちのできることを考えて、行動できるといいですね。