松阪市立宮前小学校
2018年3月6日火曜日
啓蟄
今日は、二十四節気の一つ、啓蟄(けいちつ)です。啓蟄とは、春の暖かさを感じて、
冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことです。ここ数日は、とても暖かく
校舎裏やふれあいパークにある梅の花も一気に咲きました。今週木曜日は飯高中学校
の、来週土曜日は宮前小学校の卒業式ですが、いずれも暖かい日になってくれること
を願っています。
朝、堀内楓子さんに、木についてのワークショップをしていただきました。子どもた
ちは、持ってきていただいた桐の木や楓子さんの話を興味深く見たり聴いたりしてい
ました。
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針テラスで休憩!?
香肌小学校の6年生と合流して、出発式をしました。この旅行を通して、2校の交流をさらに深めていきましょう。高見峠を越えて、予定より早く針テラスについて、トイレ休憩をしました。みんな元気です。
5年生 さかさまワールド(図工)
5年生の図工では、色画用紙に好きな絵や文字を描き、それを切って反転させた時の模様を楽しんでいました。名付けて「さかさまワールド」というそうです。台紙の白色と色画用紙の色の対照と形の対称に面白さがあります。子どもたちは、そんな逆さま模様を楽しむように製作をしていました。
ここからはじまる物語!!
5・6年生がわたしたちがくらす飯高町について、林業について、木について学習しました。講師は叶林業の堀内さんたちです。わたしたちがくらす町にはどんな音がするのか考えたり、切りたてのスギとヒノキの木の年輪を数えたり、1本の木が家になるまでの工程を考えたりしました。林業で実際に使って...