本校の校門の近くの桜の木のもとに、「アツバキミガヨラン」という花が咲いています。リュウゼツラン科ユッカ属の植物。葉はよく見るものの開花はあまり見ていなかったので、調べてみると、和名「厚葉君が代蘭」という植物。学校の校庭によく植えられている植物です。名前の由来には、花がたくさん咲き続け、いつまでも栄えるという意味があるようです。当時の町や地域の方の思いも込められているんですね。秋にも、開花するそうです。
昔は夏休みの朝と言えばラジオ体操でしたが、最近は、やっているところも少ないようです。宮前小では2つの地区でやっています。ラジカセ、出席カード、シールを高学年の子が持ってきて、集まった子どもたちが円になって体操をしていました。松阪弁のラジオ体操でした。朝から体操するのは、早起きする...