今日は、6年生が松阪社会福祉協議会飯南支所の方々から認知症について教えていただきました。まず認知症という病気のことやそれは病気であること、またその仕組みについて教わりました。その後、認知症の方々がなりやすい症状に対して、どのように接したり、声掛けをしたらいいのか、寸劇を交えながら分かりやすく教えていただきました。最後には、講座終了証とオレンジリング(サポーターの証として)をいただきました。
昔は夏休みの朝と言えばラジオ体操でしたが、最近は、やっているところも少ないようです。宮前小では2つの地区でやっています。ラジカセ、出席カード、シールを高学年の子が持ってきて、集まった子どもたちが円になって体操をしていました。松阪弁のラジオ体操でした。朝から体操するのは、早起きする...