3年生の子どもたちが、社会科の勉強で、地域にある工場で上野屋さんの見学に出かけました。地元で作られるこんにゃくが、どのように作られているか、その様子を見せてもらったり、社長さんや工場長さんたちに質問に答えてもらったりしました。できたての小玉こんにゃくの試食も含め、こんにゃくのひみつについて、いろいろと説明してもらいました。食べる人が、安心して安全に、そして、おいしく食べられるように、丁寧に作られていることが分かりました。
香肌小学校の6年生と合流して、出発式をしました。この旅行を通して、2校の交流をさらに深めていきましょう。高見峠を越えて、予定より早く針テラスについて、トイレ休憩をしました。みんな元気です。