松阪市立宮前小学校
2016年7月7日木曜日
七夕の願い
今日は七夕でした。ホールに飾られた笹には、子どもたちや職員の願いが
書かれた短冊がかけられています。昨日の集会の時にも話したのですが、
この文明の進んだ何でもデジタル化の現在において、「紙に自分の願いを
書いて笹にかける」というアナログな風習が江戸時代以降ずっと続いてき
ているというのは、本当にすごいことだなと思います。さて、子どもたちや職
員はどんな願いを書いたのか?今日と明日の2回に分けて子どもの作品
コーナーに掲載します。今日は1・2・3年生です。
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針テラスで休憩!?
香肌小学校の6年生と合流して、出発式をしました。この旅行を通して、2校の交流をさらに深めていきましょう。高見峠を越えて、予定より早く針テラスについて、トイレ休憩をしました。みんな元気です。
5年生 さかさまワールド(図工)
5年生の図工では、色画用紙に好きな絵や文字を描き、それを切って反転させた時の模様を楽しんでいました。名付けて「さかさまワールド」というそうです。台紙の白色と色画用紙の色の対照と形の対称に面白さがあります。子どもたちは、そんな逆さま模様を楽しむように製作をしていました。
ここからはじまる物語!!
5・6年生がわたしたちがくらす飯高町について、林業について、木について学習しました。講師は叶林業の堀内さんたちです。わたしたちがくらす町にはどんな音がするのか考えたり、切りたてのスギとヒノキの木の年輪を数えたり、1本の木が家になるまでの工程を考えたりしました。林業で実際に使って...