今日の理科室では、4年生が水の温まり方の実験をしていました。水(400ml)をどんどん温めたとき、温度がどう変化していくのか実験していました。1分ごとに、その温度を測っていくと、だいたいどの班も5度から6度ずつ上昇していくことがわかると、きっと後何分後かには、100度を越えていく!と子どもたちは予想していました。しかし90度を超えたあたりから、「あれ?温度が上がらんようになってきた。」と不思議な様子。水の温まり方には、限界があることを知りました。